デジコロリン!と納甲表の使い方

まず九星の暦で今日の月の十二支と日の干支、空亡を調べ、紙に書きとめます。
右の→「デジコロリン!」のSTARTとSTOPボタンを押します。
3個のさいころの目の列を横に、下の段から見ていきます。
3個のうち1つだけが偶数だったら「少陰」(- -)、1つだけが奇数だったら少陽(ー)とメモします。
3個とも偶数だったら「老陰」(- - 、)、3個とも奇数だったら「老陽」(ー 、)。
(図1参照)
最初の陰陽の上に2番目を乗せるように書き……6段ぶんの結果を重ねて書きます。できた形を卦「か」といいます。
6本の陰陽の各段を爻「こう」と呼びます。
老陰と老陽は陰と陽が極まった状態です。 陰は陽に、陽は陰に、やがてひっくり返るというルールがあります。 これを動いた爻とします。陰と陽を入れ替えた形を別にメモしておきましょう。
(図2参照)
卦を得たら、デジタル納甲表→を開きます。書き留めた陰と陽の組み合わせと同じ形をTOPページから探して、その卦の上をクリックします。
1. 卦の名前と「世」と「応」という漢字を、納甲表のとおりの位置に書きます。
2. 各爻の右端についた十二支を書き写します。
3. 左端についた「兄、父、官、妻、孫」という五通りの漢字を書き写します。
4. 列の左の脇にはみだして記された漢字も重要です。書き留めます。
5. 納甲表のTOPに戻って、陰陽が動いた得られた後の卦を探します。
6. 後の卦をクリックして開いたら、動いた爻の十二支だけを書き留めて、最初の十二支の右側に書き添えます。

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